GoogleCalendarとiPhoneの同期

Calendarは何を使うかいろいろ試した結果、GoogleCalendarをメインに使用するのが自分に合ってるという結論になりました。

メリット
会社のPCでも確認更新できる
iPhone(標準カレンダーを含む)で確認更新できる
MACのiCalで確認更新できる

iCalとiCloudだけだとどうしても良く使用しているGoogleでカレンダーを開くことの他にお気に入りに追加したりする必要があり一手間多いという感じがして決めました。

備忘録

Googleカレンダーの設定(iPhone、iPad)

アカウントの作成はExchangeで作成する
1アカウントの追加でExchangeを選択

2Googleのメールアドレスとアカウント、パスワードを入力

3サーバーアドレスに m.google.com を入力

あとはカレンダーをONにして完了

メールをONにした場合、同期期間を制限なしにする
連絡先を ONにした場合、Googleの連絡先も表示されてしまうので注意が必要
iPhoneの連絡先と全く同じ仕様で登録されていれば大丈夫かもしれませんが未確認です。

Exchangeで登録したのでGmail でのアカウント登録は削除しました。
ただしメモは同期できないので同期したい場合はGoogleでの登録を行いメモをONにすればOK。

使用しているカレンダーはハチカレンダー2あるいはさいすけ
ハチカレンダーは横表示できませんがイベントごとに色を変えられたりして使いやすいです。
ハチカレンダー2(iPhoneカレンダー対応) App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥170

さいすけ for iPad (Google Calendar™ Sync) App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥850

GoogleSyncの設定

Apple 端末と同期させるカレンダーを選択する方法は、次のとおりです。

  1. 端末で Safari ブラウザを開き、http://m.google.com/sync にアクセスします。
  2. アカウントにログインし、Google Sync をセットアップした端末のリストから端末を選択します。
  3. 後で簡単にアクセスできるように、このページをブックマークに追加します。

ただし日本語環境だと端末が対応していないというエラーになるので英語に変更して設定します。

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MACのiCalの設定

MACはiCalの環境設定のアカウントでGmailを選択し
委任タブで表示するカレンダーを設定します。

ical